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【陸上100m】ただ走るだけじゃない!?全国入賞の私が語る ”3分でわかる陸上短距離の魅力”

20歳の楠本

足が速くなりたい!!

中学3年生

陸上って走ってるだけじゃないの?

突然ですが、あなたはこのように思っていませんか?

私は小学4年生から陸上短距離をしており、
今年でなんと13年目に突入しました!

いつの間にかベテラン!!!!

そこで今回は、インターハイや全日本インカレ4位の私が、
長年続けてきた”陸上競技の短距離の魅力”について詳しくご説明します!

陸上短距離とは?

陸上短距離は、スタートからゴールまでをいかに速くゴールできるかを競う競技です。

日本トップクラスの男子選手は100mを10秒以内で駆け抜けます。

この凄さはあまりパッとしないかと思いますが、なんと、
時速約36kmで走っているという計算になります!!

原付バイクの制限速度より速いスピードで走っているなんて考えられますか!?
車道を走ってても不思議じゃないスピードです、、凄すぎる…。

このように陸上短距離は
人間が持つ超基本的な能力を極限まで高め、競い合う競技なのです。

陸上短距離の魅力

あみか

陸上してるんだぁ

JK2 帰宅部

陸上って走るだけじゃん、何が楽しいの?

と言われることがあります(笑)

確かにスポーツの中で最もシンプルな競技だと思います。

でも!!!!!!!

やってる人にはわかると思いますが、本当に奥が深いんです!!

あなたも陸上を始めれば、おそらく、
沼のようにどんどんハマっていくと思いますよ(笑) 

思い出してみてください!
小学生の時の足が速い人はモテますよね?(笑)

足が速いだけでいつにも増してカッコよく見えませんか?

でも、陸上短距離はシンプルに見えて実は複雑だったり、
難しかったりします。

特に、スタートダッシュです。

スタートダッシュについて少し語らせてください!

スタートダッシュはヤバい。

スタートダッシュは二種類あることを知っていますか?

スタンディングスタート

クラウチングスタート

ひと昔前までは、立位の状態から走り出すスタンディングスタートでもよかったのですが、最近では、腰をかがめて地面に両手をついた姿勢から走り出すクラウチングスタートしかダメになっちゃったんです…。( ̄▽ ̄;)

近くでスターティングブロックを見たことがある人は少ないと思います。
一見、シンプルで簡単そうなスタートダッシュですが、


クラウチングスタートはとても難しいです!!!!

スタートの要素
  • 両足の配置
  • 腰の高さ
  • 足の角度
  • 手の幅
  • 重心の位置  など

スタートには、挙げたらきりがない程の多くの要素が含まれています。

自分が一番スムーズに動き始めることができるスタートブロックの設置をするまでには、本当に繰り返し行って改善する作業の繰り返しです。

大体の選手はスタートブロックの位置は決まっていますが、年々筋肉量も 増え、体格が変わってくるとその体に最適な新たなスタートの形を見つけ出す必要があります。

本当に地味な作業ですよね…。

このように研究に研究を重ねることで、やっと自分に合ったスタートの形に出会うことができます。

まぁ、それもいつ変わるかはわからないですけどね…(^▽^;)

私はこの”スタートダッシュ”が本当に苦手で、陸上歴13年目に突入するんですけど、未だに出遅れてしまいます( ̄▽ ̄;)

まだまだ、改善の余地がありそうですね(笑)

本当に陸上短距離って奥深い…

最後に

陸上短距離は、記録と風の二つの数値で評価され、0.001秒の差を追求し続けます。調子が悪ければもろに数値にあらわれるので、本当に苦しく、思い悩むときも多々ある一方、記録が出た時の達成感は半端ないです!!!!!

練習頑張ってよかったぁ!!って思う日が必ずきます!

どんなに調子が悪くても見捨てずに応援し続けてくれる人や、切磋琢磨して、互いに高め合ってくれる仲間がいることで、より高いレベルで戦いたいという気持ちになれます!

関わってくれるすべての方々へ恩返ししたいので、これからも飛躍するために精進していきます!!

0.001秒の世界で戦う陸上短距離って本当に魅力的💛

これからも頑張るばい(^▽^)/

あみか

読んでくれてありがとう~♪

ABOUT ME
あみか
2021年4月入社 陸上短距離やってます!競技と仕事の両立頑張ってます(^▽^)/ あみ助でYouTubeしてます(小声)