はじめに
人生は決断の連続です。
仕事でもプライベートでも、小さなことから大きなことまで。その中で、素晴らしい決断ができることもあれば、間違えることもありますよね。
何時に寝起きして、何を食べ、どの仕事を選び、休暇をどう過ごすのか。
このように、人は毎日数えきれないほどの「何か」の決断をしています。
今回は、現代社会でよくある「決断疲れ」の対処方法について、
僕なりに考えてみました!
よかったら最後まで読んでみてください!
「決断疲れ」の対処法
皆さんはスーパーに行った時、食材に悩んですごく時間をかけてしまう事とかって経験したことはありませんか?外食に行った時も注文メニューをすごく悩んでしまったり。
この程度の小さな問題ならまだしも、人生や仕事を左右するような決断は心も疲れ、時間も取られます。その結果、ストレスを多く受けることは現代社会ではよくあることだと思います。
対処法①:重要度のウェイトを決める
決断疲れを軽減するための工夫として、重要度のウェイトを決めるという方法を考えました。
仕事選びで例えると、給与が最も重要ならば50%、やりがいに20%、働きやすさが10%などと、ウェイトを決めます。
こうすると各選択肢を総合的に評価することができます。
自分が何を重要視しているのか、あぶりだすのです。

対処法②:ネガティブと向き合う
自分の考えを正しく理解することが何よりも大切だと思います。
自分に直面するネガティブな考えをすべて書き出し、その考えによって自分はどう感じているのかを見つめてみましょう。
その次に、どのように考えたら解決するのかを重要度のウエイトで表してみる。そうすることで自分が大事にしている考えが改めて表面化して、選択肢が絞られると思います。
そしてここでいう重要度のウエイトは人それぞれだと思うので、同調圧力に負けず、自分の気持ちと素直に向き合って、決めるのが一番納得できると思います。
最後に
テーマには少しそれますが、自分で納得して下した決断には覚悟が生まれると思います。他人が言うことに聞く耳を持つのは大事ですが、流されず思い描く自分になれるように一緒に頑張りましょう!
ご覧いただきありがとうございます。ほかにも皆さんが実践している決断方法でおすすめなどがあれば教えてください!