2025年アジア大会からの1年
最初に、日本代表に選出されて参加した昨年のアジア大会(ASIA-OCEANIA RINK HOCEY CHAMPIONSHIP)からの1年間を振り返りたいと思います。
怪我で松葉杖生活
アジア大会後の練習で、足首の靭帯を伸ばしてしまいました。
最初は少し痛いぐらいで、合宿なども立て込んでいたので、無理をして1か月ほど練習をしていました。しかし、練習中に転んで痛みが増してしまい、一時期は松葉杖生活になりました。
無事3か月ほどで全快しましたが、しっかり休養することも大切だと改めて気づかされた期間でした。

怪我からの回復のためにリハビリ頑張りました。
初めてのアジア大会で海外の相手と競り合った時、自分の体の弱さをかなり感じました。
体が大きい選手とぶつかったとき、すぐに倒れてしまったり、手首の力で負けてしまうことが多々ありました。
そこから「体重を増やす」「片手での筋力を増やす」ということを課題にしました。
食事量を増やし、海外のトレーナーのトレーニング動画を見漁り、実際のプレーに即した自分に合う筋トレメニューを組んでいきました。
マイナースポーツは日本語での情報が少ないため、情報収集も一苦労です。
トレーニングを改善したことで、国内大会では、相手と競り合って負ける回数もかなり減り、自分の弱点が強みに変わったと感じられた1年だったなと思いました。
体を大きくしていく中でシュート力も上がってきて、自分の競技レベルがかなり上がってきています!!
言葉で伝える難しさ
最近、学生を教える機会が多くなり、相手に言葉で伝える難しさを痛感しました。
感覚だけで分かっていることや、再現性がないものがたくさんあるのだと後輩に教えていく中でたくさん痛感しました。
自分なりの理解の仕方が、相手も同じ理解の仕方ではないことも多いと気づきました。これは、仕事でも通ずるところがあるなと最近では考えています。
なので最近は、自分の仕事について中身までしっかり聞いてもらい、アドバイスをもらうように心がけています。
また、質問をするときも自分が納得できるように相手に質問し、自分の中でかみ砕いて理解して、認識の齟齬がないかを確認するようにしています。
スポーツ経験が仕事にも活きてます!!
最近のリフレッシュ方法
この1年でハマっているリフレッシュ方法もご紹介します!
疲労回復のサウナ
まずは、身体的疲労を抜くために通い始めた「サウナ」です。
サウナに入ることによって疲労感が抜けるのがかなり早くなりました。
それと、一人で何も考えず黙っていることが、いい一人時間を作れていると感じています。
ここ最近で見つけたおすすめサウナ紹介します!!
よみうりランドにある「花景の湯」
ここが素晴らしすぎています。
サウナ室がかなり広く、回数の多いオートロウリュでかなりの高温まで引きあがります。高温を求めるサウナ上級者も満足度の高いサウナです!
そして、あまりどの施設も置いていない「シングルの水風呂」があります!!
「シングル」とは、水温が一桁(9度以下)の水風呂のことを指します。
一般的な水風呂は15〜18度前後が多いので、シングルは圧倒的な冷たさを感じます。
さらに、充実した「ととのいスペース」からは東京の夜景を一望できます。
ここに行けばリフレッシュ間違いなしです!!
心の栄養補給にYouTube
そしてここ最近一番ハマっているのは、ゴンゴールというお笑い芸人と放送作家の上田さんが作っている「うじとうえだ」というYouTubeチャンネルです。
公開しているすべての動画が100万回以上再生されているバラエティチャンネルです。
バラエティ番組を見るのが好きな人であればハマるのは間違いなしです!!
2度目のアジア大会出場!!
今回出場した「ASIA-OCEANIA CLUBS CHAMPIONS CUP」は、クラブチームのアジア大会で、所属チームが日本代表に選出されました。
開催地は中国。試合会場はローラースポーツがたくさんできる圧巻のスポーツ施設でした。

出場チームは、日本、オーストラリア、ニュージーランド、中国(2チーム)、台北、マカオ、インドの代表クラブチームでした。
結果としては
【1試合目】vs台北 敗北 1-6
【2試合目】vs中国 勝利 12-2
【3試合目】vs中国 勝利 13-0
【4試合目】vsマカオ 敗北 5-11
よってアジア3位になりました!
プロ選手と対戦して見えた目標
今大会の相手チームには、ポルトガルでプロとして活躍している選手も参加していました。
私の競技人生で初めてプロの選手を相手にしました。もちろんすべての技術において負けていると感じたのですが、シュート力に関しては手も足も出ないほどのレベル差を感じたのが印象的でした。
海外のプロ選手と実際に真剣勝負できる機会はほとんどないので、自分がどのような選手になりたいかを再認識させられる大会でした。
次回国際大会に参加する機会があれば、もっと存在感があるプレーをするために今後とも頑張っていきます!!
これからも応援よろしくお願いいたします!!










