なぜ今、唯一無二を目指すのか
入社から2年半が経ちました。この2年半での変化は、社会人としての責任感が芽生えてきたことです。お客様に価値を提供すること、そして会社の成長に貢献すること。そうした一つ一つの責任と向き合う中で、仕事に対する意識と、人間力が磨かれていったと感じます。「仕事でも活躍したい。誰にも負けたくない」という気持ちです。
陸上競技、トレイルランニングでは、自己ベストや順位という明確な数字で、自分の成長や実力を確かめることができます。だからこそ、仕事においても成果にこだわりたいし、周囲から認められる存在になりたいと思っています。
社会人としての責任を果たすこと。そして、自分自身の可能性に限界をつくらず、仕事でも競技でも上を目指し続けること。
それが、今の自分が「唯一無二の人材」を目指す理由です。
競技目標:5000m14分台。そして、山への挑戦
陸上競技における目標は、トラック競技の5000mで14分台まで戻すことです。
社会人になってからも競技を続け、自己ベストの更新を目指して日々練習に取り組んでいます。思うように結果が出ない時期もありますが、目標に向かって努力を積み重ね、自分自身の限界に挑戦し続けることを大切にしています。
そして、自分の競技人生を語るうえで欠かせないのが、トレイルランニングです。
最近は、山に登ってないので、時期を見てトレイルランニングに復帰したいと思います。トラックでスピードを追求することも、自分の可能性を広げる挑戦だと考えています。

仕事の目標:半年後のマネージャー
2025年11月に結成した柿木班チームは、部下4名を含む5人のチームになりました。
チームを立ち上げた当初から、一人ひとりが成果にこだわり、全員で成長していける組織を目指してきました。
その中で、部下の一人が昇格できたことは、自分にとっても大きな経験になりました。個人として成果を出すことだけでなく、仲間の成長を支え、その努力が結果に繋がることに、チームで働くことのやりがいを感じています。
もちろん、ここで満足するつもりはありません。
次に目指すのは、半年後のマネージャー昇格です。
これまでは、自分自身が営業プレイヤーとして成果を出すことにこだわってきました。しかし、これからは自分の数字だけでなく、チーム全体の成果や、一人ひとりの成長にも、より一層責任を持っていきたいと考えています。
アスリート社員の可能性を広げ、仕事でも競技でも活躍できる人材を、チームから一人でも多く輩出すること。
自分のチームの様子がわかるのでぜひ見てほしいです。
自分だからこそ生み出せる価値を
競技では、目標に向かって努力を積み重ねること、結果が出ないときも課題と向き合い、改善を続けることの大切さを学んできました。
そして、仕事では、お客様に価値を提供することや、目標に対して成果を出すこと、チームで一つの目標に向かって取り組むことを学んでいます。
競技と仕事は、一見すると別のものに思えるかもしれません。しかし、どちらも目標に向かって挑戦し、壁にぶつかりながら成長していくという点では共通しています。
だからこそ、競技で培った力を仕事に活かし、仕事で得た経験を競技にも還元していきたい。二つの世界で得た学びを掛け合わせることで、自分にしかできない価値を生み出せると考えています。
また、自分自身が成果を出すだけでなく、その経験をチームのメンバーにも還元していきたいと思っています。
競技に本気で取り組みながら、仕事でも成果を出す。そして、将来的にはマネージャーとして、メンバーの成長を支え、仕事でも競技でも活躍できるアスリート社員を一人でも多く輩出していく。
自分自身がそのロールモデルとなり、後に続く仲間たちが新たな可能性を描けるような存在になりたいです。
競技だけでも、仕事だけでもない。両方に本気で向き合うからこそ見えてくる可能性がある。
これからもプレイヤーとして結果にこだわり、マネジメントを通じてチームに貢献し、会社の成長を支えられる人材を目指していきます。
自分自身の成長を、チームの成長へ。そして、アスリート社員の可能性を広げる力へ。
それが、自分の目指す「唯一無二の人材」です。











