はじめまして!5月入社でアスリート社員の上地基です。
フットサルをしています。
よろしくお願いいたします!
自己紹介
【名前】上地 基 (うえち もとい)
【生年月日】2002年4月14日 (24歳)
【出身】大阪府
【好きな食べ物】ポテト、胸肉、チャーハン
6歳からサッカーを始めて、約12年間高校までサッカーをしていました。
高校引退後、フットサル選手を目指し、プロフットサルチームのシュライカー大阪の2軍チー ムに入団し、『3年間でフットサル選手になる』と目標を立て、3年後プロフットサルチームのリガーレヴィア葛飾に入団しました。
現在は移籍してデウソン神戸というチームでプレーしています!
サッカーを始めたキッカケ
お兄ちゃんのサッカーをしている姿を見てかっこいいと思ったことと、このスポーツに感動を受けたこと。
人を感動させるってすごいなって思ったことで、
自分もこのスポーツをしてより多くの人々を感動させたいと思ったことがキッカケ。
地元のチームで始めた僕は、小4までそのチームにいました。
地元では結構有名でした。(笑)
中学3年間ではいろいろなことを学びました!
一番覚えているのは、『すべてのミスを自分ごとに捉えろ』と最初のミーティングで言われて、それまでの考えが変わったこと。
小学生までは人のミスにムカついたり、人のせいにしたり、自分に何も矢印を向けていなかったなと自分の中で感じて、中学の3年間では特にチームスポーツをやるうえで大切なことを学ばせていただいたなって、今でも感謝しています。
なぜフットサル選手に転向し目指したのか?
高校は京都の強豪、東山高校に推薦で入学しました。
ここでの3年間は、なんというか、、、過酷すぎて戻りたくない3年間でした。(笑)
一年生の時レギュラーで出ていましたが、二年生になり、走りの数や、ボールを触れない練習の方が多かったのを覚えています。
最後の年もギリギリでトップチームに入れず悔しい3年間になりました。
僕の中でサッカーはもう引退しようと考えていました。
教師になってサッカー部のコーチになるか、何かするか悩んでいました。
そんな時
監督がこういう言葉を僕たちに残してくれました。
『これからは自分の輝ける場所を見つけて生きなさい』
僕はこの言葉が胸に刺さり不完全燃焼だった心が再びプレーヤーとして夢を追いたいという気持ちにさせてくれたのです。
そこから僕は小・中とお世話になっていたフットサルチームのコーチに相談しに行き、大学に行かずに、3年間でフットサル選手になれなかったら、仕事をすると親と約束して、覚悟をもってフットサル選手を目指しました。
3年間は高校の時のように妥協したくなかったから、一切の妥協も許さず、空いている時間はとにかくフットサルに充てていました。
3年後、関西リーグMVPを取り、
何とかフットサル選手のスタートを切ることができました!
現在の想い
現在の順位(6試合終了時で3位)

現在はFリーグ2部に所属するデウソン神戸でフットサルをしています。
自分自身はやっぱり1部でやってこそフットサル選手だと感じています。
このチームで優勝したい。このチームなら優勝できると思ってこのチームに移籍してきまし た。そんな最高のチームで僕はいまだ経験したことのない、優勝を経験したいです!
そして来シーズンは何としても1部で戦いたいと強く思っています!
残りのシーズン妥協することなく全力で取り組みますので、応援よろしくお願いいたします!











