こんにちは!
2026年4月入社の栗原イブラヒムジュニアです。
僕は6歳からサッカーをやっていて、現在もシュワーボ東京でプレーしています。
そんな僕のこれまでのキャリアを皆さんに知っていただき、栗原イブラヒムジュニアに興味を持っていただけたら嬉しいです。
自己紹介
- 2001/08/14
- 東京都出身
- 191㎝/90㎏
- 好きな食べ物は焼肉
- サウナしか勝たん

サッカー経歴
所属チーム
三菱養和scユース
清水エスパルス(J1)
アスルクラロ沼津(J3)
鈴鹿ポイントゲッターズ(JFL)
清水エスパルス(J1)
福島ユナイテッドSC(J3)
sc相模原(J3)
シュワーボ東京
代表チーム
u15日本代表
u18日本代表


思い描いた人生との乖離
高校を卒業してJ1クラブに入団し、そこで活躍してさらに上へ。
そんな希望を持って始まったプロキャリアも現実はそうはいきませんでした。
21歳、プロ3年目のシーズン。
レンタル移籍を繰り返す中、清水エスパルスの契約が満了になり、大して活躍もしてない自分は移籍先を探すのも難しく、トライアウトを受け新たなチームを探すことになりました。
そのトライアウトで “このままでは終わりたくない” という気持ちから、CB(センターバック)をやってみようとなぜか思います。
そして当日、移籍先を探す大事な場所で人生初のCBでプレーしました。
普段FWでプレーしているので、この選択はとても周りの人たちを驚かせました。
当日の映像がJリーグの公式チャンネルでドキュメンタリーになっているので掲載します。
長い動画になりますので、お時間あるときに見ていただけると嬉しいです。
新たな希望も長くは続かず
トライアウトの結果、J3のSC相模原と契約することになりました。
当時、新たに監督に就任した戸田和幸さんに、トライアウトでのパフォーマンスを評価されてセンターバック(CB)で加入することになりました。
新たな地で新たなポジションでのチャレンジ。自分でも想像のつかないキャリアでしたが、本気で成功することを目指して、始動日から積極的にチャレンジをし、Jリーグ開幕戦のスタメンを勝ち取ることができました。

ですが、スタメンで臨んだ開幕戦に敗れてしまい、その後なかなか出場機会を得ることができませんでした。
その後、それまでプレーしていたFWにポジションを戻し、チャンスをもらいましたが、目立った活躍をすることができないまま、SC相模原での2年契約が満了となり、またしても苦境に立つことになりました。
苦渋の決断の末、社会人サッカーへの移籍
契約満了となったシーズン終了後、なかなか新しいチームが決まらずにいました。
年が明けて、早いチームはシーズンが始動していて、今までにない焦りや不安が自分の中にありました。
そこで、海外に挑戦をすることを決め、リトアニアというヨーロッパの小国で新たなキャリアをスタートしていこうと考えました。
だだ、自分が海外に行くことを決め、車まで売却した後なのにもかかわらず、自分の獲得をあきらめないチームがありました。
それが現所属チームのシュワーボ東京です。
プロの世界に入り、なかなか結果を出せずにどこからも必要とされなくなった自分には、 ここまで自分が必要とされるのは久しぶりの感覚でした。空港の出発ゲートまで見送りに来たり、直筆の手紙を送ってもらったり、気持ちが徐々に傾いていったのを今でも鮮明に覚えています。
この動画では、自分がシュワーボ東京に入団するまで、クラブがどれだけの熱意をもって獲得に動いてくれていたのかがわかる内容になっています。
興味がありましたら是非見てください。
現在、そして、これからについて
ここまで見てくれて本当にありがとうございます。何となく自分のキャリアついては知っていただけたかと思います。
現在は株式会社ジーケーラインで働きながら、シュワーボ東京でプレーするという、デュアルキャリアで活動しています。
サッカーに本気で取り組みながら、ビジネスの世界にも挑戦していて、今までにないくらい多忙ではありますが、”素晴らしいアスリートであり素晴らしいビジネスマン” になるという高い志を持って、今いる状況を楽しんでいきたいと思います。
さらに「栗原イブラヒムジュニア」の価値を高めていけるように頑張ります!
最後まで見ていただきありがとうございました。











