お仕事

【仕事→競技】アスリート社員に聞いてみた!仕事の経験や考え方で競技に活かせたこと

ゆうき

こんにちは。トランポリン競技のゆうきです。

そろそろ新卒でジーケーラインに入社してから満6年になる今日この頃ですが、今回は、
【仕事での経験や考え方の中で競技に活かされたことがあるか】
という視点で大調査してみました!

大前提として、競技の経験が仕事に活きていることもいっぱいあります!

ですが、今回は逆バージョンで、ジーケーラインのアスリート社員のみんなの意見を大調査してみました!

仕事も競技も頑張る【デュアルキャリアアスリート】ならではの意見が多く集まりましたよ~!それでは、さっそくスタート!

多かった回答

時間の使い方

  • 時間を効率的に使うようになった
  • 限られた時間の中で優先順位をつけて遂行している
  • 目標や期限から逆算して計画を立て実行する力が付いた
  • タスク管理やタイムスケジュールが上手くなり、試合スケジュール管理にも活きている
まとめたいゆうき

タスク管理やタイムマネジメントの点は多く回答が上がりました!
仕事も競技も頑張るデュアルキャリアならではかもですね!

メンタルコントロール

  • 気持ちの切り替えが上手になった
  • 仕事で理不尽に思うことを経験したことから、「しゃーないか」と流せるようになった
  • 「やりたくないことでも自分のため」とポジティブにとらえて向き合えるようになった
  • 営業で学んだ「自分がコントロールできることに集中する」ことはプレー中のメンタルコントロールの場面でも活かされている
補足したいゆうき

「自分がコントロールできることに集中すること」は、競技場面で相手や試合の判定に心を惑わされないことに役立っているみたい!素敵

コミュニケーションの取り方

  • 目上の人との連絡の時など、ビジネスマナーを身につけたおかげで信頼してもらうことにつながった
  • チームメイトの悩みや夢をしっかり聞くことで、モチベーションの維持やチーム全体への目標の浸透がしやすくなった
  • 普段から相手の立場や状況により意識を向け会話するようになった
  • 指導やアドバイスをするときにポジティブな表現をしたり、一方的に伝えるのではなく、ヒアリングをしてから解決策を提示するようになった
  • 相手に気持ちよく全力で動いてもらうための声掛けや反応を考えるようになった
まとめたいゆうき

人としての思いやりを感じられる回答も多く見受けられました!

その他の回答

言語化能力

  • 競技で感覚だけに頼らず、言語化することで新たな視点を得た
  • 言語化することでより細かいフィードバックが出来るようになり、競技への向き合い方が変わった
  • 動作分析の解像度が上がり、改善点や課題もより明確につかめるようになった
まとめたいゆうき

仕事で具体的な言葉にする意識づけができたことで、競技の場面でも、自身の動きの解像度が上がったという意見がありました!

視点や意識の変化、再確認

  • 結果を出している人たちの細部までこだわる姿勢を見て、自分の意識も変わった
  • 営業の中で、出来事を俯瞰する癖がつき、練習でも「今やっていることが本当に必要な練習か」を再確認できた
  • 出来ないことに直面した際、「どのように出来ないことを解決して前に進むか、強くなるのか」という考え方がより研ぎ澄まされた
  • 商談相手の目標達成に向けたプロセスを考える経験から、競技でも課題を明確にして解決するための動きができた
  • 営業は怒られる場面もあるし、基本的に全てできないことから始まるのでミスへの恐怖心や不安などは更に無くなった
  • 「量なくして質は担保できない」ということを再確認した
まとめたいゆうき

「ミスへの恐怖心がなくなり行動を重ねられる→行動料を積み重ねることでいろいろなパターンが見え質が良くなる」という良い循環が見えますね!
前へ進み続けるみんな素敵!

番外編

  • ぶっちゃけ競技から仕事に活きていることが多くて、競技やっててよかったと思った!w
共感のゆうき

わかります、その気持ち

私の場合

たくさんありますが、1つだけ上げるとしたら…

新卒1年目か2年目あたりの時、お客様からのクレーム対応でうまくお話ができず、
バチボコにへこんでしまったことがありまして、それを上長に吐露したところ、

シゴデキS上長

事実と感情を分けて考えると良いよ!

くらっている私

なんですかそれ~メソメソ

というようなことがありました。要約すると、下記のようなことでした。

  • 人が怒るときは必ず理由がある。その理由を探すことに意識を向ける
  • 理由がわかったらその原因を解決できるようアプローチをする
  • 理由がわからない状態で適当に謝らない
  • そもそも相手の怒りの直接的な原因は、電話口の相手(=私)ではないことが多いので、感情的な相手の怒りに巻き込まれ過度にへこむ必要はない

この経験と考え方は競技の練習中でもとても活きているなと感じます。

例えば、競技の練習で上手くいかない時、進捗が芳しくない時、少なからず不安や焦り、時にはイラつきといったネガティブな感情が沸き上がってきます。

そんな時に「一旦、感情は切り離して、上手くいかない事実へ対処(=動作分析など)することに脳のリソースを割き、問題を解決するためにどうしたら良いかを考えること」は常に意識しています。

元々、感情的になってしまうことが多く、練習の調子に波のある競技人生でしたが、この意識を取り入れたことでかなり改善された部分もあると思っています。

逆に、それでも感情的になってしまい体のコントロールが上手くできない時はトランポリンでの技術練習は終了して筋トレに切り替えたり、頭を冷やす。そんな基準ポイントにもしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

個人的にはアスリート社員のみなさんの意見を集計している時から、いろいろな考え方に触れられてとってもワクワクしたし、私も取り入れたいな!という考えもたくさんあり学びになりました!

忙しい中、かなりの文章量で返事をしてくれた人も多く、そういった真面目さも持ち合わせているみんなのことが大好きになりました。魅力的な人柄の人材ばかりです!(宣伝)

記事のボリュームを考え泣く泣く割愛したり要約した部分も多かったですが、、、送ってもらった文章をすべて載せたいくらいです!

競技のシーンだけでは気づけない学びがあったり、その経験を競技に活かすことができたり…
デュアルキャリアアスリートならではの経験や思考回路の一部をご紹介させていただきました!参考になれば幸いです♪

ゆうき

ではまた次回お会いしましょう!

ABOUT ME
2020年4月入社 トランポリン競技をやっています! 仕事も競技も全力で!日々のあれこれについて発信していけたらと思います。