あああああ夜練寒すぎ!!!ゆかです。
あけましておめでとうございます!
2026年もよろしくお願いします!
ちょうど年も明けたタイミングなので、今回は昨年の振り返りと2026年シーズンに対しての意気込みでも記事にしようかと思う次第です。
今回は競技にフォーカスしております。
2025年は雲行きあやしくスタート

2025年は、自分の陸上人生の中で初めて、ハードルと距離を置いた一年でした。
昨年、冬季練習がもうすぐ明けるくらいの頃、
単純に、心も身体もついてこなくなりました。
今までなら耐えられていた練習が、どうしても耐えられない。
追い込めば追い込むほど、前に進んでいる感覚よりも、消耗していく感覚の方が大きかったです。
「まだがんばれる」と思っていた矢先に限界を感じてしまい、
自分に対する失望は大変大きかったです。
実は調子がいい中、急にガクッと落ちるみたいなことが周期的に続いていて、
もう何度目やねん、何回同じ目に合うんやって、この時完全に心が折れてました( ; _ ; )
2025年シーズン、、イン?

そんな中途半端な状態のままシーズンインして、結果はさんざん。
「もう無理なんかもなー」と思って、初めてちゃんと競技人生の終わりを考えました。
振り返ると、今まで休むべきタイミングは何度もあったはずやのに、焦って立ち止まる選択をしてこなかった。
だから思い切って、ハードルだけじゃなく、陸上競技そのものと距離を置こうと思いました。
仕事の割合を増やして、結果は気にせず、細々と続けるくらいのつもりで。
戻ってこれなかったらそれが辞め時と思って。
でも、リレーを走ることになりました。
リレーに向けて

このタイミングでハードルは完全封印して、走りのフォームを見直しました。
地味な改善を重ねるうちに、心も少しずつ回復していったのかなって思います。
でも走るのはめちゃくちゃ怖かったし、
ほんまは走りたくないというのが正直な気持ちでした。
ただ、せっかくメンバーも揃っていて、次に繋がった結果と目指せる環境があって
ほんまにみんな陸上競技を頑張ってる人たちで、
こんなすごい人たちが集まってるのに、
「怖いから走れません」なんて、この人たちがリレー出れませんなんて、
そんなんあかんやろって思いだけがあって、練習を続けました。
結果的に、リレーは2つの大会で走ることができて、
自分の中でも満足のいく結果を残すことができました。
あの経験は、自分にとってかなり大きかったです。
陸上部メンバー全員に感謝です。
今は冬季練習中。

結局、陸上とは完全に距離を置かんまま練習は続けています。
しかも!フォームが変わってきて、よくなってる実感があるから、
前より前向きに取り組めています。
ただ、落ちていた練習量や強度を戻そうとすると、心は元気でも身体がついてこず、
体調を崩しながら走り込んでるのが正直なところかもですw
それでも、前みたいに怖くて走れない状態ではないってのが幸せです。
2026年シーズンに向けて

この一年は、自分としては結果も記録も語れません。
全部全部、仲間が運んでくれたおかげでなんとか繋がった一年でした。
そして、自分の弱さや限界と正面から向き合った一年でした。
距離を置いたからこそ、
向き合えたことがあって、
見直せたことがあって、
少しずつやけど、前に進めた一年やったと思います。
そして2026年。
今年は、ハードル復帰!
走ることを、
ハードルを越えることを、
ちゃんと楽しみたいです。
2026年は、
「がんばらなあかん」じゃなくて、
「走りたいから走る」一年にします!
またハードルと向き合えることが、
今は少し楽しみです。
ここまで読んでくれた方、本当にありがとうございます。
自分語り大変失礼しました~~~ε=ε=ε=┌(;・∀・)┘












