デュアルキャリア社員のつぶやき

デュアルキャリア6年目へ。入社当時は想像もしなかった”現在の自分”に感じること

ゆか

今年の太陽めっちゃ頑張ってるなって日々思うんですよね。
ゆかです。

この冬は天気が良い日が多くて、
毎朝カーテンを開けた時に見える陽だまりで、あぁ、平和だなぁって感じます。

今回はデュアルキャリア5年目が終わりそうな私の
デュアルキャリア、というか今の環境、生活について思っていることを
ただつらつら連ねただけの記事となります。

競技の終わりはずっと意識してたけど、
ここまで続けれる環境にびっくり

ぶっちゃけます。正直、こんなに続いてると思ってなかった。。。

入社当初、競技生活は2025年で終わろうかと漠然とですが考えていました。

でも、デュアルキャリアの厳しさを痛感して
心身ともに想像以上のダメージを負っていた時期もあったし

競技を諦めるきっかけなんてたぶんそこら中にあって
実際やめてもよかったタイミングもあった。

その時期はもう競技は無理だ、転職して
誰も私を知らないところに行こうとか考え始めてて、

2025年まで競技を続けているビジョンも全くありませんでした。

でも、まだジーケーラインで陸上競技を続けてる自分がいる。

これってかなり奇跡に近いのかもと最近感じるのです。

いい意味で競技への向き合い方も変わった

デュアルキャリアという働き方を知って、
ジーケーラインに入社をして

続けて入社されるアスリート社員にも出会って、
競技への考え方も少し変わりました。

30歳を超えても競技を続けている方が周りに意外と多くいらっしゃって、
ガチでするか趣味にするかは別として、私でもまだまだできるなと思い始めました。

充実した人生を送る手段として

ひとつの人生の生き方として、
やりたいこと(=競技)を満足いくまで続けられる、やり切れる
って人生はかなり幸せなんだなと

おそらく10年前なんかだと私レベルの競技者はきっともう
陸上やりたくても辞めちゃってる人多いと思うんです。

そもそも続けるという選択肢がなかったかも、、、

デュアルキャリアは仕事でも競技でも結果を出さないといけないって思うし、
それが一つのデュアルキャリアとしての成功モデルであるとも思います。

これは間違いない。

のに、競技の結果にとらわれすぎない環境にしてくれている会社だから
一生懸命に仕事に向き合っていることも評価してくれる上司だから

陸上を結果にこだわって頑張ろうって思い続けられているし、
仕事も手を抜かずに真剣に取り組もうと思えています。

人生がプラスになったデュアルキャリア

デュアルキャリア5年やってきて、しんどいことつらかったことがたくさんありましたが、
心身のケアをしていただいたり、違う環境を提案していただいたり

そういった協力に対する感謝が、マイナスだったことを全部吹き飛ばしてくれています。

ここまでデュアルキャリアを肯定できるのも
会社の皆さんの協力があってこそだとも思います。

デュアルキャリアという選択をとって本当に良かったと心から言えるようになりました。

2025年シーズンもがんばるぞ~!

もうすぐ2025年シーズンがはじまります。
入社当時と比べて陸上部の部員もとても多くなりました。
いろんな大会で活躍している選手もいて、刺激にもなっています。

社会人になってもこんなに刺激的な環境で競技生活ができるんだって
驚きと、幸せを感じます。

デュアルキャリアをしたいと思っている現役学生も、
満足いくまでやりたいことができるような環境に出会えることを祈るばかりです。

ABOUT ME
2020年4月入社 100mハードラー! 微力ながら、ためになる情報発信がんばります。
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