【これだけ見ればOK】予選動画の撮り方ガイド

アスリートONEグランプリの予選では、
5分間の自己紹介動画を提出していただきます!

「どんな風に撮ればいいんだろう?」
そんな方に向けて、動画の撮り方をわかりやすくまとめました!

特別な機材や凝った編集は必要ありません。
スマホ1台で、そのまま撮影した動画でOKです。

大事なのは、あなたの想いをどれだけ届けられるか。
その想いを、しっかり伝えるための撮り方をチェックしていきましょう👇

動画撮影ルール(必ずご確認ください)

応募前に、以下のルールをご確認ください。

  • 予選動画は5分以内で作成してください(厳守)
  • 発表者全員が画面に映るように撮影してください
  • 動画は1本で提出してください(分割NG)
  • 顔がはっきり見える状態で撮影してください
  • 音声がしっかり聞こえる環境で撮影してください

※資料(スライドなど)の使用有無は問いません
※上記を満たしていない場合、審査対象外となる可能性があります

話す内容のイメージ

「何を話せばいいか迷う…」という方はこんな流れをイメージしてみてください👇

① 自己紹介

まずは、あなたが何者であるかを教えてください。

  • 氏名(またはチーム名)
  • 競技種目
  • 現在の活動状況
② 競技に向き合う「背景」

どんな競技に向き合い、どんな壁を乗り越えてきたのか。
なぜ、そこまでしてその競技を続けているのか。
あなたの根底にある「執念」や「原動力」を見せてください。

③ この大会への「本気」

なぜ「アスリートONEグランプリ」というステージを選び、挑もうと思ったのか。
決勝の舞台(プレゼン)で、何を伝え、何を証明したいのか
その決意をぶつけてください。

よくあるNG例

以下のような状態だと、せっかくの内容が伝わりづらくなってしまいます。

  • 顔が暗い
  • カメラがブレている(手持ち撮影)
  • 下からのアングル
  • 周囲の雑音が大きい
  • 背景がごちゃごちゃしている

ここを意識するだけで、動画の印象は大きく変わります。

編集について

動画はそのまま提出でも問題ありません。

ただ、
「より伝わりやすくしたい」
「自分の競技やこれまでの努力も見せたい」
そんな方は、簡単な編集を加えるのもおすすめです。

例えば
・不要な部分をカットする
・テロップを少し入れる
・競技シーンや練習風景を差し込む

これだけでも、動画の伝わり方は大きく変わります!

おすすめ編集アプリ

CapCut

動画のカット・テロップ追加・BGM挿入など、基本的な編集がスマホ1台で完結できます。
競技シーンの差し込みや、テンポよく見せたい編集にもおすすめです。
「とりあえず見やすくしたい」「初めて編集する」という方におすすめです。

iMovie

シンプルな操作で、カット編集やテロップ追加、動画のつなぎ合わせができます。
「余計な部分を削りたい」「シンプルに整えたい」という方におすすめです。

Canva

テンプレートを使って、テロップやスライド風の演出を簡単に作ることができます。
「見た目も少しこだわりたい」「資料っぽく見せたい」という方におすすめです。

提出前チェック

提出前に、以下の項目を一度確認してみてください。

  • 5分以内に収まっているか
  • 発表者全員が画面に映っているか
  • 顔・音声は問題なく確認できるか

少し見直すだけで、動画の完成度は大きく変わります!

まとめ

ここまで準備できれば、あとは撮るだけです。

完璧な動画じゃなくて大丈夫。
大切なのは、あなたの言葉で、あなたの想いを伝えること。

この大会でどんな挑戦が見られるのか楽しみにしています。
あなたのエントリー、お待ちしています🔥