試合・大会情報

32年ぶりの自国開催『アジア競技大会』競技人生の集大成に向けて

こんにちは!
アスリート社員のなぎさです(^^)/

前回の記事でアスリート社員で同じくセパタクローのちなつが今年の目標について触れていますが、
私も今年の目標をここに書いていきたいと思います!
内容が少し重複してしまうかもしれませんが、ご容赦ください・・!🙇

今年は4年に1度のアジア大会イヤー

今年は4年に1度のアジア競技大会が開催される年です!

オリンピック種目ではないセパタクローにとって、
アジア大会は1番大きな位置づけの大会であり、今回は32年ぶりの自国開催(愛知・名古屋)となる特別な大会。
このアジア大会は、私が大学卒業後も競技を続ける理由として目指してきた大会でもあります!

初めての出場した2018年

アジア競技大会に初めて出場したのは、大学3年生だった2018年です。
自分の強みすらもまだ理解しきれていなかった当時の私は、
今思い返すと、良くも悪くもセパタクロー選手としてのこの大会の意義を知らずに、
ただただボールに食らいつくだけのチャレンジャーでした!
準備期間も大会期間もとにかく練習や先輩選手についていくのに必死で、あっという間に過ぎてしまったように思います。

2010年、2014年と、2大会連続で先輩方が繋いで獲得していたメダルを逃してしまい、
先輩方やコーチがこの大会に懸けてきた並々ならぬ想いと時間を形に残すことができなかった申し訳なさと同時に、
世界との壁を感じながらも自分もこんなプレーがしたい!と憧れを抱いたのを覚えています。

前回大会とは違う悔しさを味わった2023年


コロナの影響で1年延期となり2023年に開催されたアジア大会が2回目の挑戦となりましたが、
エントリーした2種目(クワッド・チームレグ)ともチームとして1勝もできずに終わってしまいました。

これまでやってきたことを試合の一瞬、ワンプレーで出し切ることの難しさや自分の弱さを改めて感じ、前回大会で味わった悔しさとはまた違う不甲斐なさが大きく残る大会となりました。

2026年、3度目の正直。

そして今年、目指すのはもちろん、メダル獲得

種目が決まり、選考期間も始まり、いよいよなんだなと感じながら過ごしていますが、
私が打破すべき壁は、技術、メンタル、セパタクローIQ、まだまだいくつもあります!🔥

セパタクローにかけてきた時間が長くなればなるほど、結果が付いてこないときの失望感や自分自身への信頼がなくなる瞬間が増えて、折れそうになったことも何度もありましたが、
その度に私が競技を続ける選択をしたときの気持ちが奮い立たせてくれます!

自分の集大成になるであろうこの2026年大会は、
自分自身にとってだけでなく、大変な様々な準備にご尽力いただいている協会の方々や、
私を指導してくださる方々、チームメイト、応援してくれる家族や友人への恩返しとして、
絶対に結果を残したいと強く思います🏅

結果を残すことが全てではなく、競技に向き合ってきた時間や努力する過程はもちろん大事で、それが自分を成長させてくれるし、選手を応援したいと思える理由にもなる。
でもやっぱり結果を出すことでしか満たされない・返せない何かがあるとも思っています!

それは、その瞬間になってみないと分からないものではありますが、
セパタクローに懸けてきたすべてをプレーで体現して、
選手として、メダル獲得という責任をしっかりと持って、
嬉し涙で終われるように、1日1日を大切に過ごしたいと思います!

なぎさ

なんだか決意表明のような内容になってしまいましたが、、
最後まで読んでくださりありがとうございました(^^)/

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2020年4月入社 セパタクローやってます! アスリート社員の日常や仕事、競技についてなど更新していきます。