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自身の課題が見えたアスリートキャリアスクール!同期集合でモチベーションもUP!【熊谷編】

ゆか

寒暖差の激しい季節になってきました。
ゆかです。

社会人になって半年、
ありがたいことにマイナビアスリートキャリアさんから
入社後研修(アスリートキャリアスクール)のお話をいただきました。

今回は、アスリートキャリアスクールを受講しての感想や、
印象に残ったこと、発見したことを書いていこうと思います!

印象に残ったこと

皆さんは「ロサダライン」という言葉を聞いたことがありますか?

私はこの研修で初めて耳にしたのですが、
仕事におけるポジティブとネガティブの比率とのことです。

この比率がうまく取れていると、いわゆる「雰囲気の良い職場」です。
バランスが良い比率は3:1とされていて、このことから「3:1の法則」とも呼ばれています。

これを自分に置き換えて考えると、
つまり、ネガティブな発言を1つしたならば、
ポジティブな発言、行動を3つしないといけないとのことです、、、

アスリートキャリアスクールでこのことを聞いたときは震えました。

ゆか

私、心の中でネガティブよく言ってる!!!

内心そう叫んでました。

わたしは基本、言葉として表には出さずとも
家に帰ったらそれはもう一人でネガ発言祭りです、、、
しかもこの比率は最低ラインのようで、理想の比率は6:1

え、ロクタイイチ? 6:1!?
そんなんできひんよ~と思った瞬間、これ1ネガやん、6ポジ言わなやん、と
たぶんこの衝撃、一生忘れないと思います。

発見したこと

講師

良く話そう、きれいに話そうとしている印象がある。
もっと自分の色を出していいんじゃないかな?

3C分析をした上で、ジーケーラインとはどういう会社なのかを説明する
というワークで、私が発表した内容についていただいたコメントです。

自分の意見、言葉を伝えることに対して不安があるから
少しでも「うまく話そう」「良く見せないと」という気持ちを持ってしまって、結果自分の個性が見えてこないような、
だれでもできる発表になってしまうんだと思いました。

同期のアスリート社員の発表を聞いて、
それを聴いている周りの反応を見て、改めて思いました。

みんな個性の塊みたいな素敵な人たちばかりなので、
こういった発表の場でも自分のトークで周りを楽しませる、
納得させる、感心させることができる人たちです。

これって営業にも通じているなと感じていて、
機械的に話す人より、人間味のある話し方をする人のほうが私自身も聞いてしまうだろうし、自分の色を出したトークができればもっとお客様を引き込む商談ができるのかなって思いました。
これからの私の課題になりそうです。

感想

入社して半年は、まだまだ自分に足りていないこと、
やらなければいけないことを感じ、焦りながらもなんとか業務をこなしていた時期でした。

でもそれって実は、ぼんやりとした焦燥感だったんだなと
今回のキャリアスクールで気づきました。

具体的な自分の課題や、改善点、やるべきことがわかっていなかった。
そのことに気づき、やるべきことを明確にしていくきっかけが掴めました。

また、このタイミングで改めて営業の基礎やコミュ二ケーションのとり方、
自分の特性を知ることができた
のも大きな収穫でした。

久々にアスリート社員5人が集まる機会でもあったので、
仕事でも競技でも結果を残そうと奮闘している仲間として、
その難しさや、だからこそ前向きに取り組んでいる姿勢を共有できたことが
私にとって新たなモチベーションにもなりました!

この機会で得たものをフル活用して、1歩1歩成長していけるように
「行動あるのみ!」で頑張ります!

ABOUT ME
ゆか
2020年4月入社 100mハードラー! 微力ながら、ためになる情報発信がんばります。